博多へお出かけ2

2016/05/08

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 前回のつづきです。お腹もいっぱいになり、いろいろとお店を見て回ることになりました。飲食店の数はかなりあります。これなら何度来ても飽きないでしょう。某有名立ち食いフレンチのお店は福岡では立ち食いではないようです。家賃の都合でしょうか。ちゃんと椅子があります。ここもお客さん並んでいましたね。飲食フロア以外にもファッションや雑貨などいろいろなお店が入っています。私が気になったのはメンズフロア。メンズですから。今度からスーツや私服はここで買うことになりそうです。そしてハーブティーのお店。いろんなハーブを自分の好みにブレンドして買うことができます。私はレモングラスティーが大好きです。
 その後、映画を見ることになりました。博多駅のほうはチケットがほとんど売り切れ状態でしたので、キャナルのほうへ行きました。今回観た映画は、アメリカの開拓時代、移住民が毛皮を取りに狩りへ出かけ、先住民やクマに襲われたり、仲間に裏切られたりして、過酷な自然の中で生き抜いていき、その裏切った仲間に復讐する、というお話です。それはもう過酷な内容で、命がいくつあっても足りないような内容でした。映画ではよくあるかと思いますが、これは事実に基づいて作成されたもの。まずクマに襲われて出血多量、足も動かない状態。のども掻き切られてしゃべれない。その状態で極寒の外で寝る。這って移動。先住民に見つかり川へ逃げる。足は動かないし、冬の川ですよ。何とか逃げ切り、火を起こして暖を取る。いつの間にか足がだいぶ良くなっています。川の魚を捕まえ、そのまま食べる。動物の生肉を食う。崖から落ちる。寝るために、馬の内臓や肉を取り出し、自分が中に入って寝る。凄過ぎます。まだまだありますがとても人間の生命力とは思えません。常に冷暖房のきいたところにいる私には到底無理です。主演俳優の演技力もかなりのものでした。最近たまたまこれと同系の映画をテレビでみていました。シベリアの収容所から脱走して歩いてインドまで逃げるというお話ですが、それもやはり過酷で、脱走した仲間たちも何人かは途中で力尽きてしまいます。どちらも厳しい自然の中を生き抜いていくという点で共通していました。隣県でも地震がありましたし。これは何かの予兆でしょうか。

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