伊奈波神社へのアクセス、駐車場、開閉門時間、周辺スポットをチェック

2016/11/06

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伊奈波神社(いなばじんじゃ)は岐阜県で最も参拝客が多い神社で、初詣参拝者数は50万人~70万人規模といわれています。ご利益は家内安全、商売繁盛、初宮詣、七五三詣、安産、交通安全、土建、水利など。1900年の歴史があり、元は金華山(旧稲葉山)に祀られていましたが、1539年に斎藤道三が稲葉山城を居城とするにあたり、金華山の麓に遷したとされています。

アクセス
所在地 岐阜市伊奈波通り1の1
電車で
最寄駅
岐阜駅(JR東海道本線)、名鉄岐阜駅(名鉄名古屋本線、名鉄各務原線)
駅から岐阜バスで「伊奈波通り」下車。徒歩10分。


名古屋方面から
JR東海道本線名古屋駅→岐阜駅。新快速で17分。
または、
名鉄名古屋駅→名鉄岐阜駅。特急で25分。

岐阜バス→「伊奈波通り」下車。10分
徒歩。10分

車で
伊奈波神社には駐車場はほとんどありません。周辺にも駐車場は少なく、岐阜駅の周辺か、岐阜公園の駐車場を利用することになります。岐阜公園からは1.2kmで徒歩16程度です。


開閉門時間
本殿・境内社は年間通して24時間参拝可。



周辺スポット

岐阜城
かつては稲葉山城という名前で斉藤道三の居城でした。織田信長に攻略されてから地名が岐阜と改められお城も岐阜城と呼ばれました。その後、天下統一の本拠地となるのです。金華山の山頂にあり、ロープウェーや車で行くことができます。岐阜城は現在築城されている城郭のうちでは、有数の高さ(標高329メートル)にあり、最上階からの360度パノラマの景色は圧倒されます。また、麓の岐阜公園は「信長の鼓動が聞こえる歴史公園」として再整備が進んでいます。


正法寺 大仏殿
日本三大仏の一つに数えられるこの大仏は乾漆仏としては日本一の大きさを誇ります。
13.6mの高さがあり、奈良の大仏(14.98m)とそんなに大差ありません。


川原町界隈
織田信長の時代から商人の行き交う町。
昔ながらの日本家屋が続く町並には、古きよき趣はそのままに、家や蔵を改装したお店が多く並んでいます。お店の種類はイタリアンから中華料理、カフェやスイーツ、雑貨と多彩です。鮎の塩焼きや岐阜うちわなど、岐阜ならではの伝統的なお土産がそろうのも魅力です。鵜飼観覧船のりばからすぐなので、鵜飼観覧前の散策におすすめ。鵜飼い観覧は5月上旬から10月上旬まで。

岐阜シティ・タワー43
JR岐阜駅前の超高層商業施設であり岐阜のランドマークです。その名の通り43階建てのビル内には飲食店や物販店、医療施設、TV局、分譲マンションまであります。最上階の展望室(無料)からは金華山、長良川はもちろん、天気の良い日には名古屋の街並みまで見渡せます。

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